ごぼう、クロセチン、乳酸菌を配合し 睡眠&便通を改善するサプリメントを開発  あじかん『ごぼう茶プリ ちょう快眠』

株式会社あじかん(代表取締役 社長執行役員:足利 直純、本社:広島市西区、証券コード:2907、以下「あじかん」)は、良質な睡眠をサポートするとともに、腸内環境を整えて便通を改善する働きを有する機能性表示食品『ごぼう茶プリ ちょう快眠』を、2026年7月13日(月)に新発売しました。

目次

日本人の睡眠不足は深刻化、睡眠の質への関心も高まる

近年、日本人の睡眠不足は深刻な社会課題となっています。厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」によると、令和元年の国民健康・栄養調査では、1日の平均睡眠時間が6時間未満の人の割合は男性37.5%、女性40.6%に上り、特に男性の30~50代、女性の40~50代では4割以上を占めています。

さらに、OECD(経済協力開発機構)が2021年に公表した調査では、日本人の平均睡眠時間は調査対象33カ国の中で最も短いことが報告されており、十分な睡眠の確保は国民の健康維持における重要な課題となっています。

睡眠に関する悩みは、単に睡眠時間の不足だけではありません。睡眠の質の低下に加え、睡眠中に何度も目が覚めてしまう「中途覚醒」に悩む人も少なくありません。中途覚醒は睡眠の質を低下させる要因の一つであり、翌日の疲労感や眠気にもつながることから、その改善に関心が高まっています。

参照:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド 2023(令和6年9月18日一部修正)」

   https://www.mhlw.go.jp/content/001305530.pdf

 睡眠中に目が覚める「中途覚醒」に注目

 睡眠の悩みの中でも特に多いのが、夜中に目が覚める「中途覚醒」です。あじかんは、自社製品のごぼう茶ユーザー(定期購入者)に睡眠に関するアンケート調査を行ったところ、51%の人たちが「睡眠中に目が覚める」という中途覚醒で悩んでいることが示されました。厚生労働省の調査結果においては、加齢とともに「中途覚醒」が増加する傾向があることも分かっています。

ごぼう茶を愛飲しているユーザーも年々高齢化する中で、あじかんはこの睡眠の悩みにも着目し、腸活とともに良質な眠りをサポートする製品開発に着手しました。 
まず、中途覚醒回数を減少させる成分として、クチナシの果実に含まれるカロテノイド「クロセチン」を採用しました。眠りをより深くし、起床時の眠気や疲労感を和らげる効果も報告されています。

ごぼう、乳酸菌を配合し、腸活もサポート

さらに、腸活の素材として、有胞子性乳酸菌を加え、腸内環境を整えて便通を改善する機能を付加しています。そして、あじかんが独自技術で製造する焙煎ごぼうも使用。ごぼう由来の発酵性食物繊維(イヌリン)やポリフェノール(クロロゲン酸)が、善玉菌のエサとなり、お通じ(便量)を改善します。 
以上のことから、睡眠と腸内環境に同時にアプローチできる、新しいサプリメントが完成しました。

商品情報

商品名ごぼう茶プリ ちょう快眠
内容量・価格30日分 36g(240mg×150粒) 5,620円(税込)
15日分 18g(240mg×75粒) 3,980円(税込)
販売場所全国(通信販売)
お召上がり方 1日5粒、水またはぬるま湯と一緒にお召し上がりください。

機能性表示 本品にはイヌリン、クロロゲン酸、クロセチン、有胞子性乳酸菌(Heyndrickxia coagulans SANK70258)が含まれます。イヌリン、クロロゲン酸には、お通じ(便量)を改善する機能が報告されています。クロセチンには、良質な眠りをサポートする(中途覚醒回数を減らし、眠りをより深くし、起床時の眠気や疲労感を和らげる)ことが報告されています。有胞子性乳酸菌(Heyndrickxia coagulans SANK70258)は、生きて腸まで届き、腸内環境を整えることで便通を改善することが報告されています。

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